四月は君の嘘 その2(ネタバレ注意)

四月は君の嘘、今日もサントラ聞きながらドライブしてました(笑)

これだけハマるのは珍しいんですけどねえ…

もともとクラシック…ピアノの音が大好きなので、そのせいもあると思いますが…

でも四月は君の嘘の魅力はそこだけではないと思います。

前記事(http://www.naka-mu.biz/2016/09/09/%E5%9B%9B%E6%9C%88%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%98%98/)でも書いたのですが、登場人物の強い感情、気持ちが伝わってくるからですね。

そしてそれが音楽を通し、融解したり、より強いものになったり…気持ちが動くのを感じるのがいいところなのかなぁ…と

自分が思う登場人物別の持っているものを書いてみましょうか。
すごく簡単にですが…

有馬公生  母親の死に対しての強いトラウマ
宮園かをり 公生への強い憧れ。公生に伴奏してもらいたいがため、ピアノからバイオリン に転向した。
澤部椿   公生を弟とすることで、自分の気持ちに気づかないようにしていた。
渡亮太   公生への憧れと嫉妬。もちろん幼なじみとしての強い友情はある。
井川絵美  公生への憧れと怒り。これははじめて聞いた公生の演奏とコンクールに勝ち続ける公生の演奏のギャップに対するもの。
相座武   公生への憧れ。これはコンクールに勝ち続ける公生に対するもの。
瀬戸紘子  公生をピアニストにしようといったがため、親子関係を崩し、公生に苦しい思いをさせてしまったという自責の念
有馬早希  死期が近いことを感じ、母親として公生に生きていくすべを残したい。

簡単ではありますが、主な登場人物には強い思いがあること、そしてそれが揺れ動くことが、このマンガを読むと涙がでるところなのではないかと…同調させちゃうとね。

アニメはこの辺りもうまく表現されていたようなきがするんですけど…

映画は井川絵美、相座武の登場はなさそうですし、どんな設定になってるのかわかりませんが、上映時間から考えると…このこ好き嫌いレベルなのかなぁ…と思ってしまいますね。

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