四月は君の嘘

四月は君の嘘
ずっと前にアマゾンさんでオススメか何かででてきたマンガでした。
アニメ化されてるのも知っていたのだけれど、見てもいませんでした。

しかし、ちょっと前に、Kindleで1巻が無料だったのをきっかけに読んでみたんですが…

読み終えてすぐ、全巻購入。

そして、何度も涙を流しました。
その後も何度も何度も読みなおす日々を過ごし…
(会社の昼休みにも読んで泣いていたのは内緒)
バンダイチャンネルさんでアニメもお金を払ってみて…

さらにこの間の日曜日に嫁に読ませるために単行本を買い揃え…(笑)
正直人にすすめるようなことは、してこなかった人なんですが…
この「四月は君の嘘」は違いました。

そして、本当にもっと早く読んでおけばよかったと。

今週になって実写化されるのを知ったわけですが、
いやぁ、このマンガの中身、どこまで表現するつもりなのかなぁ…と思います。
たった2時間にはとても収まらないと思います。

きっとよくある悲しいラブストーリーになってしまうのでしょうね。

陳腐です(笑)

この「四月は君の嘘」の原作の素晴らしく思える部分はざっくりなくなってそうです。
なぜ原作のマンガで心を動かされるかといえば、
それは決して「悲しい物語だから。」ではないと思うのです。

自分の文章力では表現できないのですが…
一言で言えば、

人の思い。
自分の場合、各登場人物それぞれの思いが強烈に入ってくるので…涙が出てしまうのではないかと思うのです。
ラストも確かに泣きましたが…途中でも何度も涙を流しています。
確かにラブストーリーとしての結末は悲しいものかもしれませんが、
それだけが残るお話ではありませんから…。

ただ映画をみて、原作を読もうと思ってくれる人が増えるのは大歓迎(笑)
ぜひ読んでもらいたいマンガです!
(今日現在、Yahoo!映画みるとさんざんな感じなので自分の危惧はあたってるのかな…)